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不動産投資(ふどうさんとうし)とは、利益を得る目的で不動産事業に資金を投下すること。
具体的には投資した不動産を人に貸して、定期的に賃料という利益を受け取るインカムゲインと、
その不動産を購入した金額以上でのキャピタルゲインを期待する。
不動産投資は「ミドルリスク、ミドルリターン」の投資商品と言われる。
不動産は賃料の下落や空室などにより予定していた収入が見込めない場合や不動産の価格が下落してしまったり、場合によっては地震などによって建物が倒壊してしまうリスク、すなわち危険性を伴っているが、基本的には土地がある限り価値がゼロになるという可能性は極めて低い。
バブル時は、キャピタルゲインを狙った不動産投資が主流だったが、バブル崩壊後アメリカの不動産投資指標として収益還元方的な考えで不動産投資が現在の主流となる。また近年は低金利、インフレの為不動産投資時期としては、良い環境と考える。
『REIT』より : REIT(Real Estate Investment Trust)は、不動産投資信託と訳され、また、リートと呼ばれるSPVの一種である。
REITは1960年にアメリカ合衆国で最初に導入された仕組みで、法人、信託又は社団が器(特別目的会社、SPCやSPVなどと呼ばれる)となって、証券市場を通じて投資家から集めた資金を、主としてオフィスビルなどの不動産に投資し、売買益や賃借料などの収益の分配金を投資家に還元する形態をとる。
こうしたREITの対象不動産に関する収益の確保、運営、管理、改修・模様替工事等の統括的なマネジメントを具体的に行っているのが、ビルマネジメント(ビルマネ)事業、またはプロパティマネジメント(PM)事業であり、REITの将来的な価値を評価する上で重要である。
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